『桃太郎電鉄』中毒性の要因を考えてみた【本日のプレイ日誌】

桃鉄ヤバいですね。どうもー。ぐーにーです。

桃鉄のヤバさを再認識しております。

桃鉄の中毒性はヤバい、ヤバすぎる

桃鉄……『桃太郎電鉄』。

なぜこのゲームはこんなにも中毒性が高いのか……

せっかくの午後を……ほぼ桃鉄オンリーで過ごしてしまった。トホホでやんす。

桃鉄は時間の概念を消去する

時間の概念を消去する桃鉄。

思ったことありません?

桃鉄をプレイしているときに。

ふと気がつくと、1時間2時間とか普通に過ぎてる。

そして思う。

「なんでこんなに時間がたっているんだろう」と。

そりゃそうです。

だって桃鉄世界の中で何年も経過しているんですもの〜(違う)

ヤバいですよね。

ただのすごろくなのに。

なにゆえ時が過ぎるのを忘れてプレイしているのか。

「タイムリープしたのか?!」とすら思ってしまう。

そうだ、あれですよ、

「桃鉄」だからですよ!

「桃太郎」だからですよ!

……

……違った。

「浦島太郎」だった。

今、真剣に言ってたわ(恥)

思考力まで奪うのか。桃鉄は。

思考力を奪う桃鉄

いやマジで今ショックだった。

本気で「桃太郎」と「浦島太郎」間違えた。

桃鉄に思考力奪われた……

って、ゲームのせいにしちゃいけませんね。

よい子は真似しちゃいけませんよ。

「すごろく」というルーチンワークが思考力を低下させるのか……

(まだ桃鉄のせいにしてる)

でもまぁ無理やりこじつけると、桃鉄のシステムにはいくつか「時間を忘れて没頭してしまう」「思考力が奪われる」要素があるような気がします。

『桃鉄』の中毒性の高さは何に由来するのか?!

桃鉄の中毒性

要因その1:息つく暇ないすごろくゲームであること

桃鉄の中毒性について要因を考えてみると、最初に思いつくのがゲームのテンポです。

息つく暇なく毎月過ぎる。

3月に富士山見ながら「 決 算 」と出てくるシーンだけ早送りできないけど、それでもついつい決算が気になって、結果見ちゃう。

すると、すぐに次の月が始まってしまう。

このテンポは中毒性の要因だと思います。

中毒性というか「ついついやめられなくなる」ってやつですかね。

うまいですね。ゲームシステムの作り方が。

要因その2:「お金」によって現実検討力が崩される

ぶっちゃけ、ありえない金額じゃないですか。桃鉄で増えたり減ったりする金額って。

ゲームの序盤こそ数千万ですけど(それでも現実的じゃないけど)、どんどん、みるみる、何億、何百億、ってなってく。

で、儲けるだけのシステムだったらそこまでの中毒性はないと思うんです。

デビルやボンビーによってお金が減らされる。

ありえない単位で減っていく。

まったく現実的でない金額でお金が増えたり減ったりする。

しかも数分で。

場合によっては数十秒で。

これが、現実からの解離を誘発すると思うんですね(私だけかな涙)

要因その3:旅してる気分になっちゃう

桃鉄に時間費やしたあとはすんごい時間無駄にしたような気がする……

……でも、そこまで罪悪感わいてこない。

別のゲームで現実逃避しちゃったときより、罪悪感少なくありません?(これまた私だけかな……)

これは、「日本全国を旅する」というゲームシステムが影響していると思いました。

「自分、旅してる」

ってバーチャルリアリティ体験になっているのではないかと。

なんか、

「そうだ、京都行こう」

的な表現になっちゃいましたけど。

「生産的なことは何もしてない。ただすごろくゲームしてる」だけなはずなのに、結構生産的なことしたような気にさせられてしまう。

それが桃鉄。

日本全国旅してるから。

しかも「社長」って呼ばれてるし。

ま、そんなことを言っても過ぎた時間は戻りません。・゜・(ノД`)・゜・。

呆然としながらブログを書いたりしているわけです。

皆さんも「桃鉄中毒」には気をつけて!

でも「自分も桃鉄中毒になっちまったー!」ってお仲間も大歓迎だよ!笑

てなわけで、ぐーにーでした。

ぐぬぬ。明日から本気出す。

by Matt Tunjic from Pixabay