あの『幻想水滸伝』が漫画で読める!幻想水滸伝に関連するマンガまとめ【ゲーム好きさんにおすすめし隊】

ゲーム大好き、漫画大好き。ぐーにーです。

『幻想水滸伝』……文字を見るだけでもドキがムネムネしてくるよね!

あの感動をマンガで再体験しましょう!

今回は、『幻想水滸伝』のコミカライズ作品を紹介します!

人気RPG『幻想水滸伝』が漫画で読める!

それでは現在でも電子書籍および紙の本で楽しく読める『幻想水滸伝』のコミカライズ作品をご紹介します。

『幻想水滸伝III ~運命の継承者~』

1,2に次ぐ壮大な世界観と斬新なバトルシステムを満喫できた『幻水3』のコミカライズはきっと読んだことがあるという方がたくさんいらっしゃると思います。

草原の部族たちの世界、中世ヨーロッパ的な世界、リザートたちの世界。
幻水3の持ち味である3つの文化を、漫画という表現方法でリアルに描き出してくれたのは志水アキさん。

志水アキさんは、人気ミステリ小説・京極堂シリーズ(『魍魎の匣』『鉄鼠の檻』など)のコミカライズでもおなじみの実力派漫画家さんです。

男の子はとってもかわいいし、青年群のイケメンっぷりはもう眼福の一言……!
少女キャラはとってもキュートだし、女性陣はこれでもかというくらいの上品な色気が……たまりません!
同性でもホレちまうぜ!

また、物語の展開や描かれ方が非常に魅力的です。
ゲームに忠実に描かれているにもかかわらず、どこかオリジナル性が漂います。
ゲーム内では触れられなかったサブストーリーを体験させてくれるような感じ。
幻水3のことをさらに好きになれる漫画です。

さすが、志水アキさん。

全11巻!堂々完結してます。

『幻想水滸伝V 黎明の城』

幻水シリーズ内で最も「家族」が描き出された作品なのではないかと思っておりますのが、『幻水5』。

この幻水5を、美麗な絵を描かれる柘植 ミズキさんがコミカライズしてくださいました。

まー、見てくださいよこのリムのかわいさ。
サイア様のふつくしさもヤバいです。
リオンのキュートさは言わずもがな。

全4巻。一応完結しております。

一応完結と申しましたのはゲーム内の物語と照らし合わせるとまだまだ完結には到達していない……と思われるからです。

絵も綺麗だしお話の切り口も絆に焦点を当てていて素敵だったので続きを読みたいのですが……!どうか……!(某所にお願いしてみる)

現在では入手の難しくなっている巻があるのも残念すぎます(´;Д;`)

『幻水5』が好きな人は手に入るうちにぜひどうぞ!

作品情報:
幻想水滸伝V 黎明の城 (BROS.COMICS EX) 柘植 ミズキ

『おばあちゃんとゲーム』

『おばあちゃんとゲーム』は、女の子がゲームしてるところをおばあちゃんが見ててくれる漫画です。

おばあちゃんがいろいろ語りかけてくるのですが、その語り口が微妙にズレてて面白い。おばあちゃん萌えです。

この漫画は1990年代が舞台。
1話ごとに、プレイするゲームが違います。

「懐かしゲームあるある」的な漫画でもあります。
小ネタがヤバいです。
「あーーーあるある!てかあったあった!」ってなる。

……となれば当然、幻水も出てくるよね!

と思ったらやっぱり!

1巻の第1話が『幻想水滸伝1』でした!!!!!

誰もが体験したであろう、あのシーン。あの感情。

如実に、忠実に、表現してくれています。

作品情報:
おばあちゃんとゲーム 1 (アース・スターコミックス) 瀬野 反人

以上、『幻想水滸伝』のコミカライズ作品でした!

トップ画像:David MarkによるPixabayからの画像

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