『アークザラッド2』序盤:シュウの住む街・インディゴスを遊び尽くす【プレイ日誌&攻略メモ】

どーもー。ぐーにーです。本日もゲーマー魂は永遠に不滅です。

今日は『アークザラッド2』をプレイします。

せっかくですので偶然見つけた小ネタなども挟みつつ、プレイ日誌&攻略メモ、いってみます。

よろしくおつきあいのほどをm(_ _)m

〜これまでのあらすじ〜

東アルディア空港でハンターの仕事をしていたエルクは、飛行船内で出会ったリーザ(&パンディット)とともに東アルディア・インディゴスのシュウのアパートへ。

シュウはまだ仕事があるとのこと。終わったら合流してくれそうな予感。

撃たれたリーザの治療のためにエルクはひとり闇医者のラドを探しに行く。

エルクは「廃墟の街」で、昔救った男に逆恨みされて窮地に陥っていたラドを助ける。

ラドは呑んだくれの闇医者だが腕はめっぽうよく、リーザの治療をしてくれます。

リーザは無事、エルクと一緒に情報収集できるまでに回復。

……てなとこからスタートします。

アークザラッドRの公式生放送@youtube。
シルバーノアが綺麗だったので埋め込みまシュウ。

まずはレベル上げ⤴︎

アークザラッド2の戦闘参加人数はMAXで5人。

しかし、序盤のインディゴス、しかもシュウが参加してくんない現在、パーティは、

  • エルク
  • リーザ
  • パンディット

の3人。

正確には2人プラス1匹。

これは……とりあえずレベル上げとこっかね?

今行くことのできるバトルフィールドは、

  • マンホール下
  • 廃墟の街
  • ウィルの岩場

以上の3箇所……じゃない、2箇所。

リーザ先頭でウィルの岩場に入ろうとしたら「ここには用はないわ」と一蹴されてしまいました。トホホ。

リーザみたいな従順ぽいキャラにキッパリはねつけられるとちょっとショックだよね(´;Д;`)

気を取り直してマンホール下、あるいは廃墟の町へGO!

……の前に、インディゴスの街を満喫。

……と、レベル上げするぞーと鼻息荒くPSPに向かったところ、インディゴスのBGMが流れまして。

まあまあ、焦らず。インディゴスの街を堪能しようじゃないかと思い至りました。

だいたい、どんなRPGでも序盤の街って印象深い場所になりやすいものだけれど、インディゴスも例外ではありません。

インディゴスの魅力は何か。考えてみました。

インディゴスの魅力その1:BGMがかっこいい。

レベル上げする気満々だったのに、「ま、ま、とりあえず街をぶらつこうや」って気持ちになったのはインディゴスのBGMのなせる技。

インディゴスのBGMは、ハードボイルド風のムーディーな音楽でとってもかっこいいのです。

サントラCDを試聴しましたが音が良くてビビりました。

試聴はコチラ→アーク・ザ・ラッド サウンドトラック・コンプリート

曲名は、なんと……「シュウ」。

まじか。シュウさんのイメージ曲だったんか。

たしかに、この曲聴くとシュウをイメージするといえばしますけど、最初に浮かぶのはあの警部さんなんですよねー。

山高帽子かぶった、「切り裂きジーン」イベントのときにギルドでがなってた、エルクを目の敵にしてるという警部さん。

警部さんもシュウもハードボイルドな感じですもんね。

いやー、「光と音のRPG」というだけあって、ほんと、アークは曲がいい。

インディゴスの魅力その2:チュートリアルが親切。

インディゴスは街のチュートリアルが親切ですね。

街の場所を案内してくれるおにいさんが、シュウのアパートのそばにいます。

「案内してやろうか」というセリフに対して「いいえ」を選択すると「人の好意は素直に受けるもんだぞ」としょんぼりされちゃうのが申し訳なくって、ついつい全部聞いちゃいます。

インディゴスの魅力その3:宝石店がある。

アーク2の街は、基本的には次の施設があります。

  • 宿屋
  • ギルド
  • 酒場
  • 武器屋

以上の基本的な施設以外は、闘技場などバッカデカいものや武器屋の露店など小さなものを除けば、ほぼ民家。

しかし、インディゴスには宝石店があります。

ちょっと意外。

雰囲気的には、宝石屋っていったら、インディゴスよりプロディアス(より都会的な街)のほうが似合いそう。

でも、宝石店に入ってみると、

「今度、プロディアスで宝石店をやろうと思ってるんだ だから、評判のこの店をまねしようと思ってね」

というおじさん(おにいさん?)がいます。

郊外発祥のリッチなお店……

いずれ都会に進出……

コメダ珈琲みたいな感じでしょうか(なんか違う)

……星乃珈琲か?!(ここで頑張るな)

それはともかく、この宝石店の目玉商品が「魔女のなみだ」なんですよね。

「魔女のなみだ」の近くにいるお客さんがそう教えてくれるのですが、リーザで話しかけると「魔女……」とリーザが反応してしょんぼりしそうでかわいそうだったです。……単なる妄想です、あしからず。

リーザのふるさと・ホルンは雪山に囲まれて、原石とか採れそう。

魔女の里・ホルンで採掘した「魔女のなみだ」……なんて売り文句だったらカオスですね。

……妄想が再び炸裂してしまいました。

そろそろレベル上げに向かうとしましょう。

レベル上げスタート。

すっかりインディゴスの街を満喫したワタクシ。

ようやくレベル上げの旅に出発しました。

つっても下水道と廃墟の二択だけどね。

戦闘中に萌えたポイントがいくつかありましたので早速メモメモ。

戦闘中のお楽しみ:エルク

戦闘中、エルクは基本ツンデレ。てかツンツン。

薬草使ってあげても、

「人の助けなんかいらねえよ」

はいはい( ´ ▽ ` )ったくしゃーねーなー。って気持ちになります。ちょっとスネてる感じがいい。

エルクはHPが超少なくなってると、目を回した様子でヘタります。そういうときに薬草使うと「ありがたいっ」。正直ですな。

攻撃時の掛け声(?)もいいね。

「にゃろぉ!」(「この野郎」が訛った感じ)を連呼するの、気合い入ってていい感じです。

序盤、エルクは槍使い。槍をブッスブッス刺すの、リアルで想像するとなんか怖いけどエルクのモーションはかわいいんですよね〜。

あと、エルクは声がいい。ほんとにいい。

アークはどのキャラも声がぴったりなんだけど、エルクはほんとに声優さんジャストフィット。

「力の無さを恨みな」

「炎よ俺の力となれ!」

セリフのひとつひとつが輝いてます。耳に残ります。

戦闘中のお楽しみ:リーザ

戦闘中のリーザと言えば、何と言ってもダガー系小刀を投げるときの「ひゅ!」という声。

めっちゃかわいい( ´ ▽ ` )癒されます。ホルンの魔女ちゃう。リーザ、あんた聖女や。

モンスターを倒したときのリーザのセリフ「元の世界におかえり!」も好き。

モンスター操れるキャラならでは、という感じがします。セリフの口調などから、モンスターへの複雑な感情が垣間見えるような、哀愁すら漂うような気がします。

リーザのセリフと言えば、そう、リーザもすごくキャラと声が合っていると感じるのですけれども、回復魔法「キュア」を使うときの掛け声(?)が気合い系なのがちょっと残念かも(・_・;

「えぇぇぇい!」……回復されるというよりは攻撃くらってる感じがじわじわと。

そんなところも、一周回ってリーザの長所だと思っているのですが。

その他、戦闘中に思ったコト

  • クリティカルヒットのときにぐるぐる回転して「鼻先つっつき攻撃」するパンディット、かわいい( ´ ▽ ` )宙に浮いてる。すごい勢い。
  • スライムがHP少なくなったときの、へこんでるデザインがなんとも言えず好き。
  • さらに、スライムが倒されちゃったときの泡が消えるっぽい演出、キモかわいくて好きです。

インディゴスのギルドへ

下水道→廃墟の町で戦闘したらレベルが8〜9まで上がったので、インディゴスのギルドへ行きました。

リーザで話しかけると門前払いをくらうのですが、エルクで話しかけると最初は「この前の新米ハンターか」とのお言葉。

闇医者・ラドの親父を探しに行ったときに「ハンターが人探しとはね」と笑われたのを思い出します。

しかしエルクが「新米だと!」と憤って、「俺はエルク。この街でハンターをしてたこともあるんだぜ」とプライドを見せると、「炎使いのエルクか!」と驚き認めてくれます。

さすが。エルク△。

急ぎの仕事を頼まれ、路地へ……。

そして、戦闘。

ここの戦闘では、次の2アイテムを取得しました。いずれもモンスターを倒したときです。

  • メイジ……火の弱りの薬
  • エレメンタル……ぬるぬる

次々現れるモンスターと、さらにはエルクを目の敵にしている警部が警官隊を引き連れて現れる。ピンチのふたり、エルクとリーザ。

行き止まりの壁に隠し扉が開き、「こっちよ、はやく!」との声が。

とりあえず乗っかるしかないエルクとリーザ。

声の主は?! ふたりの行方は?!

続きはまたいずれ!

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